IKILABは、壱岐島を舞台に、地域課題に対する仮説を小さく試し、確かめ、現場で回る仕組みへつなげる実践拠点です。島内外の人と知恵を接続しながら、実験で終わらないプロジェクトを進めています。
人口規模、地理条件、移動、担い手不足。離島では複数の課題が凝縮されるからこそ、表面的ではない構造が見えやすくなります。
関係者同士の距離が近く、仮説から試行、改善までのサイクルを短く回せます。実験の速度が、そのまま学習速度になります。
試した施策が実際に使われるのか、続くのか、誰に負荷がかかるのか。実装後の現実まで見届けられるのが、壱岐というフィールドの強みです。
島内イベント情報の分散を解消し、地域内外の人が必要な情報にたどり着ける状態をつくるための情報基盤づくり。
→ Active2つの異なるアプローチで壱岐市の人口問題の「想定される未来」を動的に可視化。市民が当事者意識を持てる体感型シミュレーションを目指す。
→ ActiveOSM・国土地理院の実データをもとに島の地形・道路・拠点を3Dで再現。地域の空間情報を可視化し、計画や対話の土台をつくる試み。
→ Plannedスポット就労から定着就労へつなぐ多層的人材循環モデルを構想し、島内事業者と島外人材の持続的な接点を設計する取り組み。
→ Planned地域主体で場所の情報を整備し、観光・生活・地域活動に使えるロケーションデータ基盤をつくる取り組み。
→事実に基づきながら、それぞれの主観に耳を傾ける「開かれた対話会」。対話の平等性、多様性の尊重、未来志向を大切にしています。
→条例に明記された子どものまちづくり参加の権利を、壱岐市長選と接続した模擬選挙として具体化。教育と地域参加をつなぐ実践事例。
新しいアイデアを持ち寄り、対話を通じて磨き、島での実践につなげる場として運営。構想段階のアイデアを前に進める土壌を育てています。
長崎県主催の島しょ地域ビジネスチャレンジにIKILAB特別賞を提供。次の担い手が地域で挑戦しやすい環境づくりを後押ししました。
壱岐島をフィールドに、新しい仕組みやサービスの実証・実装を進めたい企業や研究者の方へ。
For Company →自分のスキルや経験を活かし、地域で継続する取り組みを形にしたい個人の方へ。
For Individual →ワーケーションや短期滞在を通じて、壱岐での実践に関わってみたい方へ。
For Workation →コワーキング、会議、イベントなど、プロジェクトを前に進める場を探している方へ。
For Visitor →| Address | 〒811-5135 長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦 122-8 クロスポート武生水 |
| Hours | 毎日 9:00〜18:00(年中無休) |
| Access | 郷ノ浦港から徒歩約13分 博多港から高速船で約1時間 |
| Tel | 050-5211-5434 |
| [email protected] |